経理改善お役立ちコラム

経理が2週間後に退職する!どうすればいい?

退職の申し出があった、でも退職日まで時間がない?

 「経理から急な退職の申し出があった」とのご相談は相変わらず多いものの、お話を伺うと「退職の申し出は退職日のひと月前」でひどい辞め方ではありませんでした。
ところが、会社では後任の募集を検討しているだけで、どんどん退職日が近づいて、慌てての駆け込み相談になるケースが目に付きます。

 退職する経理社員は業務の引き継ぎ意思があっても、後任が決まらなければ退職日まで担当業務をこなすばかりで、後任者がわかるような業務マニュアル(手引き)などの作成は期待薄なのが現実です。

 でも最悪、 これだけ引き継いでおけば大丈夫です!
 あとは、「TOKYO経理サポート」なら”Smartおまかせ経理”で、社長のお悩みを解消できます。

● オカネの出入りに関するモノは確実に引き継ぐ!

 経理業務の中で、特に重要なのが”資金管理”です。
★ 管理権限の回収

 現金、通帳、印鑑類、金庫のカギなどの現物は、必ず回収してください。すでにネットバンクを利用中のお客様では、IDとPW(パスワード)、トークンなどの回収が欠かせません。
★ 届いた請求書などの回収
 仕入代金、外注費や諸経費を期日までに支払えるよう、届いた請求書ももれなく回収しましょう。
★ 売上請求書の発行の確認
 売上代金の請求を経理が担当している場合は、請求書を発行して得意先に送ったかの確認が必要です!
洩れていたり、未発行・未送付だったら大変です。

 ネットバンキング、会計ソフト、勤怠管理ソフトなど、経理社員が使っているソフトのログイン情報は必ず引き継いでおきましょう。ログイン情報さえあれば、ソフトの中のデータは確保できるためなのです。

中小企業で、経理はホントに必要?

 中小企業では、必要な人材の確保は大変難しく、経理を募集・採用でき引継ぎなどの教育しても、退職リスクは残ります。問題は、中小企業にとって、社内に”経理部門”をもつことが本当に必要不可欠なのでしょうか?

 社長にとっては「経理は、社内処理が当たり前!」の固定観念がありますが、中小企業の経理業務のほとんどは外出しに適しているのが、実状です。

 つぎの社内で経理部門を持つケースと外出しするケースを比べて、社内に経理がホントに必要かをご判断ください。

● 社内に経理部門を持つケースで抱える問題

 ネットや折り込み広告、人材紹介会社などを通じた人材募集では、費用もバカになりません。また、運良く応募者がいても面談に手間がかかり、それでも会社が必要とするような人材は採用できません。

 その上、引継ぎができていなくても、銀行預金、小口現金、得意先や仕入先などの教育研修も必要です。それでも嫌気がさせばすぐに退職につながりかねないのです。

 まだあります。社内に経理専用パソコン、会計や給与計算ソフト、プリンター、サーバーでのデータの保存などの負担がかかり、経理の机・チェアなどの負担に加え、経理スペース分の家賃まで負担することに。

● TOKYO経理サポートの経理代行で得られるメリット

 当社へのご依頼なら、パソコンなどの設備はもちろん、経理業務に必要なソフトはすべて当社持ちで、人件費もかからず、募集で頭を悩ませることもありません。

 具体的にご案内しましょう。
 つぎの代行業務では貴社での対応部分はわずかで、ほとんどの経理業務は当社が担当します。手軽なうえ、月次決算書、給与支給一覧表、買掛金・未払金管理一覧表などの業務の成果物も年間業務スケジュールに沿ってタイムリーにお届けします。
★ 記帳代行なら
 
請求書、領収書、預金通帳のコピーなどの会計処理の元になる資料を当社宛に送付するだけ。
 ネットバンキングを利用していれば、預金通帳も必要ありません。

★ 給与計算代行なら
 出勤日数、有休や欠勤日数、残業時間などの勤怠データと変動項目(手当や控除)を当社にメールするだけ。勤怠管理システムご利用なら、毎月の締め後に確定のご連絡をいただくと、そのあとは当社で勤怠データを入手して、処理いたします。
 給与明細も支給日にネット配信なので、会社は何もしなくてOK!
 もちろん、パソコンばかりでなく、スマホや携帯への明細配信ができるため、紙ベースの給与明細も不要に。

★ 振込・支払代行なら
 
給与や賞与の社員別の振込みや毎月の仕入先や運賃などの未払い先への支払も、ネットバンキングの活用で当社がすべてのデータを登録するため、社長は承認するだけ。

経理の退職は業務のあり方を見直す良いチャンス!

 お客様からの相談では経理業務のあり方についても聴かれることが多く、TOKYO経理サポートでは、できるだけ経理業務以外の周辺業務の状況もお尋ねしています。その結果、経理としてやるべきこと、経理が自己満足で二重手間をかけている業務などを明確にして、業務フローを簡素化する提案もしています。

 もちろん、業務フローや業務が簡素化できれば、当社の代行料も割安になりお得です。

 貴社も経理の業務フローをすっきり簡潔に見直して、”経理の見える化”を実現しませんか?

 ついでにこれまでのやり方へのこだわりより、時代環境を見据えたちょっとだけ先取り対応して”本業への集中と生産性の向上”を実現しましょう。

 TOKYO経理サポートでは、社長のお困り・お悩み、ご相談にはつぎの3つの姿勢で取り組んでいます。
★ すぐに会社をお訪ねする!  ★ じっくり社長のお話を聴く!   ★ 業務フロー改善のご提案をする!

経理代行に関する詳しいお問い合わせ、ご相談はこちらをクリック>>


フリーコールは、
0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)
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