経理改善お役立ちコラム

ウィズコロナでは、経理代行で安心の新経理体制作りへ!

 こんにちは! 新型コロナ禍でも「期限遵守のSmart経理代行」をお届けしています「TOKYO経理サポート」です。

 コロナ感染の拡大は経済全体に大きな影響を与え、企業活動も今まで通りのやり方では事業が成り立たない可能性が生じています。そこで今回は、ウィズコロナ時代に対応した経理の在り方をご紹介しましょう。

自粛期間でみえてきた経理の抱える問題点

◆ 在宅での経理処理はまだ難しい・・・

 4~5月の緊急事態宣言の期間中に在宅勤務へ切り替えた会社では、”在宅でできる業務”と”そうでない業務”がみえてきました。たとえば、営業や開発業務は在宅でも対応できたが、製造や店舗販売・窓口業務は現場でないと不可能なので、出勤できなければ休業するしかないとの声が大半でした。
 
 一方、経理業務は、仕入れなどの支払業務に、社員の給与計算・送金、月次決算のための記帳業務といずれも毎月処理すべき期限が決まっており、”出勤できないから今月は処理しない”というわけにはいきません。

 実際、社員全員を在宅ワークに切り替えた大企業でも、3月決算の業務処理繁忙期も重なり、4,5月は経理社員だけ通常通り出社した会社もあるようです。

◆ TOKYO経理サポートのお客様の声は・・・

 経理代行をご利用中のお客様からは、こんなお声をいただいています。
● 給与計算代行先:
 
以前はタイムカードで残業などの集計をしていたが、勤怠システムに切り替えていたので出社せずに勤怠チェックできてよかった。
● 振込・支払代行先:
 
TOKYO経理サポートの勧めで電子納税にしたが、おかげで銀行窓口に行かずに期限内に納税できた。
記帳代行先:
 
持続化給付金申請などに必要な、最新の月次試算表がタイムリーにできて助かった!
● 経理代行先
 
自粛期間中も業務が進み、経理をプロに任せるメリットがわかった。社員は収益に役立つ業務に集中させたい。

withコロナでは、”経理代行”活用で新たな経理体制作りを

 緊急事態宣言解除後も、在宅勤務を維持するという会社も増えそうです。ソフト開発、ネット通販、営業、コンサルティングなどの会社では、中小企業でもテレワーク環境さえ整えれば「出社は不要」なのだとか。そうした会社では、オフィスは契約解除や賃借スペースを半減など固定費(家賃・水道光熱費なども)をカットする動きに。
 
 社会全体がコロナ時代に合わせた生活様式に移行する中、いつでも事業継続できるよう、経理業務でも社内対応が必要不可欠な業務~請求書などの資料の準備、振込・送金の承認~だけの対応にとどめ、経理・総務などの間接部門は必要最小限で済む体制に見直したいところです。

◆ 本当に社内での経理業務は減らせる!?

 社長の多くは「日々の経理業務を外だしするなどできないはず!?」と感じながら、相談されています。
 実際には、経理業務はつぎの2通りのタイプの仕事で成り立っており、”外だしに向いた業務”と”そうしてはいけない業務”とに区分できます。
● 毎月繰り返されるタイプの業務:

 こうしたタイプの業務には、給与賞与計算、振込・支払い業務、月次決算記帳業務、売掛金の消込み業務、請求書発行・発送業務などがあげられます。
 これら業務は、プロによる処理の方がスピーディで、法改正などにも適切に対応でき、外だしに向いています。
● 支払いの可否など判断を伴う業務:

 他方で、仕入先や運賃などの請求書の支払い可否のチェックや実際の振込み送金時の承認など、判断が伴う業務も存在します。
 こうした判断が必要な業務は、外だしは不向きで 社内処理が適しているうえ、短時間での処理が可能なものです。

◆ たとえばこんな業務は

● 送金や納税
 
ネットバンキング環境さえ整備(注)すれば、会社では毎月承認済みの請求書をTOKYO経理サポートに送付するだけで済むのです。
振込・送金データは当社が登録処理を代行したうえで、「送金承認のご案内」をしますので、あとは(社長などの)承認だけで、毎月の支払いも完了します。
 また、銀行窓口での手続きが求められていた源泉所得税・特別徴収住民税、消費税、法人税などの税金支払いも、当社なら電子納税(e-Tax, eLTAX)の仕組みの効果的な導入で、銀行に出向く必要はありません!
(注)当社では、取引銀行とのネットバンキング環境整備のお手伝いもしており、安心です。
● 売掛金の消込みや請求書の発行
 社内で
営業サポートや経理が担当していた面倒な売掛金の消込み業務も、当社ならお客様の販売管理システムを通じて代行できます。
 また、販売管理システムからの毎月の売上請求書の印刷、発送も代行しています。
 つまり、お客様は請求書発送や売掛金消込みなどの管理業務に煩わされずに、収益に直結する業務だけに専念していただけるわけです。
● 記帳業務
 
月次財務諸表作成のための記帳処理は、コロナ禍ばかりでなく、祝祭日(GW期間含む)の増加や「働き方改革」による残業時間規制で、出社日数が増やせず、資金繰りに関係ないこともあり、後回しになりがちでした。
 ところが、資金繰りに困っての融資や各種給付金申請などでは必ず要求されるものが、”最新の月次決算書!”
 TOKYO経理サポートではわずか「5営業日で納品」しており、銀行や取引先親企業などから要求されてもすぐに提供できる環境を実現しています!

◆ TOKYO経理サポートで新しい経理体制を!

 当社ではウィズコロナを前提に、経理の業務フローを内部統制の効き、よりセキュリティが高く効率よい形に見直して、会社の価値を高められる「わかりやすい経理=経理の見える化の実現」を目指して、サポートしてまいります。

 TOKYO経理サポートのSmart経理代行の3つのメリット!
★ メリット1 収益源でない経理部門の外出し       ⇒経理コストの削減メリット
★ メリット2 浮いた経理人財の本業(収益部門)での活用! ⇒収益アップメリット
★ メリット3 社長や社員を経理事務から解放!      ⇒本業に専念でき、業績アップメリット


 「うちの経理も見直したい!」などのご相談も、ウェブ会議でお手軽にできます!

 ウィズコロナ時代!TOKYO経理サポートでは入り口でのご相談は「ウェブ会議」で、顔合わせしながらお受けしています。
・「うちの会社でも、経理代行を使えるか?」・「経理に内緒で話をきいてみたい」など、お気軽にお声がけください。

 もちろん、電話だけでも結構です。第一歩を踏み出しましょう。

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0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)
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