経理改善お役立ちコラム

ネットバンキングで経理の効率化・外注化を容易にし、業績アップに!

 キャッシュレス化、給与明細のペーパーレス化や電子インボイス化がどんどん進む中、中小企業での導入がまだまだなのが”ネットバンキング”。”ネットバンキング”を使うと、ウイルスに感染して勝手に送金される不安をいわれる方も。

 といっても、ネットバンキングに入るときの「IDやパスワード(PW)」の管理さえきちんとしておけばほとんど心配ありません。逆に銀行に出向かずに済むうえ、TOKYO経理サポートがSmartおまかせ経理(社内の経理まわり全般のアウトソーシング)でネットバンキングを利用している”なぜ(=お得な点)”などご紹介しましょう。

”ネットバンキング”が使われないワケ

 便利なはずの”ネットバンキング”が使われないのは、つぎのような理由から。

”ネットバンキング”の設定がめんどう!?

 まだ使われていない中小企業の経理に、「ネットバンキングを使わない理由」をおたずねするとつぎのような答えが。
● 日々の業務に追われ、面倒な”ネットバンキング”の設定などやってられない!
● ネットを利用しなくても今まで困ったことはないし、手慣れたやり方を変えたくない!
● 毎月の送金は、手数料が安い銀行ATMで1件ずつ送金しているから、必要ない!
● 送金承認する社長はパソコンが苦手。”ネットバンキング”の話を聞いてくれない!  などなど

”ネットバンキング”はタダじゃない!

 お手軽な”ネットバンキング”にもコストがかかり、メガバンクを含むほとんどの銀行でネットバンキングサービス利用料が「最低月1,000円から3,000円程度」かかります。また、サービスレベルに応じて月々2~3万円かかる銀行も。
 加えて、取引先などへの送金にも銀行窓口よりも低いもののかなりの送金手数料がかかり、毎月の給与から天引きする特別徴収住民税の納付や外貨送金などにも別途手数料がかかることも。一方、楽天銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行などの一部金融機関では(使い勝手の良し悪しがあるものの)割安な手数料となっているようです。

 それでも、送金での銀行往復や窓口での待ち時間、振込依頼書の作成の手間などを考えれば、メリットの方が勝ります。

IDとパスワードの管理には注意が必要!

 ”ネットバンキング”では、安全な取引のために「本人確認用のIDやパスワード(PW)」を設定して利用します。つまり、IDやPWは銀行取引印や預金通帳に代わるものですので、適格な管理が大切(例:決済承認者(社長など)による管理)で、定期的なパスワードの更新も欠かせません。といっても、経理担当者に管理者用IDやPWを任せてしまうと、会社の銀行取引印を渡しているのと同じことになりますので、最終責任者の管理が推奨されます。

 ちなみに、TOKYO経理サポートのSmartおまかせ経理(=経理代行)では「送金承認できない権限(IDとパスワード)」をお預かりするだけで、送金できませんので、ご安心いただいています。

 もう一つ大切な点が、自社パソコンのセキュリティソフトです。常に更新することはもちろん、パソコンの起動と同時に自動的にセキュリティ・チェックがされるような設定が大切です。
これは”ネットバンキング”利用だけでなく、社内でメールのやりとりやインターネット接続するなら、社内サーバーやハードディスク内のデータ保護のために必要不可欠なのです。

”ネットバンキング”利用の大きなメリット!

 自社にとってひとつでも”ネットバンキング”の大きな効果がみつかれば、やらない理由を探す意味はありません。

 経理全般のコストを削減して、経営判断に役立つ経理体制を実現する「TOKYO経理サポートのスマートシリーズの経理代行」でも、業務の生産性を引き上げて納得感のある価格でご提供するために、必ずネットバンキングサービスを利用しています。つまり、お客様からお金をお預かりすることなく、ミスなく効率よく経理代行するには、”ネットバンキング”活用が最適で、最有効だからなのです。

 実際には、当社が責任を以てネットバンキング上の送金データの作成・登録まで行いますので、最終的にお客さまは”承認”するだけですべて完了する仕組みです。

必要なタイミングで大切な情報が得られる

 ネットバンキングの利用では、つぎのような多くのメリットを得ていただけます。
● 送金もでき、残高確認や入金確認までOK!

 社内のパソコンで、各種支払、給与送金、入出金取引の明細や残高確認ができるので、銀行窓口に出向かずに済み、大幅に時間をカットできます。銀行によっては、ネットバンキングを24時間操作できるところも!
【中小企業の弱点】
⇒低料金サービスレベルだと、取引明細のダウンロードができない銀行も多い!

● 送金ミスをカットできる!
 手数料の安いATMでの送金では、窓口での送金同様、手間ばかりでなく、毎回、送金先の口座番号や金額の入力ミスのリスクがつきまといます。ネットバンキングでは、送金先の事前登録ができますし、担当者が送金データを登録し、上司が内容をチェックし承認すれば、ミスなくスケジュール通り送金できる仕組みになっています。
【中小企業の弱点】
⇒ダブルチェックする体制がなく、経理が直接送金することに!

● 記帳業務を大幅カット!
 ネットバンキングのメリットは、銀行での送金手続きの効率化にとどまりません。
 最近の会計ソフトには大抵”データ取込み機能”があります。銀行口座の入出金明細をダウンロードして取り込めれば取引ごとに仕訳入力をする手間が省けます。また、ちょっとした入力洩れで残高があわずに悩んだりといったこともなくなります。金額や摘要の入力ミスは確実にカットできる状況に。
【中小企業の弱点】
⇒ダウンロードできても消費税処理までやってくれません。その点、TOKYO経理サポートなら安心!

これで経理の外出しもOKで、ペーパーレス化も実現に

 ネットバンキングの利用を決めたら、自社の経理全般のあり方をこれからの時代に合わせて見直せる状況になります。
★ 給与関連:
給与明細のペーパーレス化とWeb配信、電子納税(源泉税・住民税)、給与の振込みまで
★ 支払関連:
二重送金、支払ミスが起こりやすい支払業務、内部統制(上司によるチェックなど)
★ 記帳関連:
中小企業会計要領や消費税法に合致した処理、発生主義や必要に応じて部門別の業績管理ができる体制まで
 こうした点に加えて、社内不正や業務上のミスなどを事前に防ぐ、内部けん制の体制も整備できます。もちろん、中小企業で自前での整備はコスト倒れになりかねません。つまり、社内で経理をやる必要などないのです。

 TOKYO経理サポートのSmartおまかせ経理へのご依頼だけで、経理全般の業務は最新の法令・税制などにしたがった対応が実現します。そのうえ、最初にお届けする年間業務スケジュールに沿って必要資料を当社に送るだけで、毎月同じタイミングで成果物(お約束の財務諸表などの資料)が納品されますので、経営判断、資金の調達(銀行借入など)や補助金・助成金などの申請に必要な財務諸表なども常に最新版を手にしていただけることにもなります。

 さらにこうした対応により、経理関連コストはほぼゼロに、貴重な経理人財は収益源の営業サポートなどで力を発揮いただき、会社全体としての収益アップも期待できるのです。

TOKYO経理サポートからのおススメ

 TOKYO経理サポートは、”Smartおまかせ経理”導入前のヒアリングの際にお客様のお悩み・お困りと業務フローをじっくりうかがい、改善ポイントは必ずご案内いたします。これまで”当たり前”に思っていた業務フローも、当社のSmartおまかせ経理への外注をきっかけに経理事務負担をカットして、本業にフォーカスしていただける環境を整備できます。

 また、TOKYO経理サポートの「Smart経理代行」を全面的にご活用いただきますと、直接的なメリット(経理部門のコスト削減)ばかりでなく、貴社の売上増、業績アップ、そして、総合的な付加価値を高めるチャンスを得てもいただけます。

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