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TOKYO経理サポートメンバーブログ

2018年10月17日

最近開催の”経理代行のセミナー”はこんな内容で、大好評!

こんにちは! 中小企業に特化した経理代行の「TOKYO経理サポート」です。

 

TOKYO経理サポートの経理のアウトソーシングでは、お客様に「3つのメリットと付加価値」をお届けしています。

★ メリット1 収益源でない経理部門の外注化!      ⇒経理のコスト削減効果

★ メリット2 浮いた社内人財の本業(収益部門)での活用! ⇒収益アップ効果

★ メリット3 社長を経理関連業務から解放!       ⇒本業に専念で、業績アップ効果

 

これらのメリットに加えて、経理などの業務フローをより効率よい形に見直して、会社の価値を高め、わかりやすい経理=経理の見える化を実現します。

”経理代行”のセミナーを開催しました!

先日、中小企業のある業界団体の経営者向け研修会で、”経理代行”についてお話する機会がありました。研修内容は、ざっとつぎのような内容でした。

★ 中小企業を取り巻く現状

★ ”経理代行”を選ぶワケ

★ ”経理代行”のメリットとデメリット

★ ご相談やお悩みの事例紹介

1時間のセミナーでしたが、参加者からのご質問もあり、直接経営者のお悩みをうかがう良い機会になりました。

経理の仕事は会社によってさまざま

● 仕入の納品書と請求書チェックも経理の仕事

今回は会員企業が卸売会社中心だったためか、「仕入の納品書と請求書のチェック作業が大変で経理が回らない」というご相談が何件かありました。

 

以前このブログで、売上の請求書の発行を”営業事務が行う会社”と”経理が行う会社”に分かれる話を書きましたが、仕入れ請求書の場合も同様に、請求内容のチェック業務を”購買(仕入)担当者(営業が購買も兼ねていれば営業スタッフ)や倉庫担当者が行う会社”もあれば、”経理が行う会社”もあるのです。

 

「経理」という言葉を使って経営者と話をしていても、会社によって「経理」が担当する業務範囲はさまざまなことに改めて気づかされました。逆に、もし私たちが「経理」の業務範囲を決めつけて経営者の方々に説明しても、ちんぷんかんぷんになりかねないワケです。

● 業務フローに問題あり!?

経営者の「仕入の納品書と請求書のチェック作業」についてのお悩みは、つぎのような点にありました。

・社内で納品書から納品データを登録しているが、その内容にミスが多い

・入荷時に”納入品”と”納品書”の内容の一致を確認するのが本来あるべきことでも、入荷時に納品書が入っていないことも多く、請求書がきて初めて洩れや過大請求に気づく

 

こうした状況では、残念ながら、代行会社への外出しは難しいでしょう。

”正確な納品データがない”ためにチェック作業が効率よくできず、大きな作業負担となっているわけですから、外注する前にまずは”業務フロー(仕事の進め方)の見直し”が欠かせません。万一外注できたとしても、そのまま外注すれば異常な高コスト負担につながってしまうことは確実です。

 

●こんなときの経理代行の活用法

TOKYO経理サポートでは、いまのところ「仕入の納品書と請求書のチェック作業」はお受けしていませんが、経営者のお悩み解決のお手伝いはできると考えています。

具体例では、上述のお悩みなら、振込・支払事務、債権債務の管理、給与計算、記帳代行などについて経理代行を活用されるだけで、経理社員は大幅に時間的な余裕がもて、こうしたチェック業務への集中が可能になります。

業務フローの効率化自体は短期間に終えられることではありませんが、経理代行の依頼は手順(当社もお手伝い)さえ決めれば、今月の支払、給与計算、記帳業務などからすぐにスタートでき、作業の外出しが進められる点が大きなメリットといえましょう。

 

こうした場合には、会社の間接部門の大いなる生産性改善のための「経理の外注」ですので、経営者が旗振り役を努めることが欠かせません。もちろん、社員たちが社長の決断に沿って生産性改善に努める姿勢をもってもらう程度でよいのです。あとは当社が経理や関係部署の方々に説明をしながら、”業務フローの見直し”をサポートしてまいりますので、安心です。

 

もし営業マンや営業事務スタッフがこうした仕入れ関連業務を担当しているようなら、彼らの日常の営業事務負担を減らすために、「経理の外注」で時間が空く経理社員がサポートできるわけです。

経理でお困りの会社もそうでない会社も!

● ”人出不足だから”以外のご相談が増えてきた…

TOKYO経理サポートへのご相談で最も多かったのは、”経理が退職する”とか、”定年になる前に外注したい”というものですが、最近ご相談の幅が大きく拡がっています。

たとえば、こうしたご相談の内容となっています。

・経理には経営陣のための資料作りなど他にさせたい仕事があり、経理を外出ししたい

・経理の残業を減らしたい、なぜ残業が多いのかわからない、効率化できないか?

・経理のやり方(仕事)を効率化したい、その分財務分析や資金繰り検討の時間を作りたい

● ”働き方改革”には効率化

有給休暇は年間最低5日はとらせねばならないこと、残業手当の割増率は25%から50%に上げることなどの義務化を始め、”働き方改革”の流れに「中小企業の経営見直し(=生産性改革)」を迫っています。

 

今後、人手不足は厳しくなる一方です。社員の勤務時間を減らしつつ、これまで以上の業績を上げ、会社発展・継続させるにはズバリ”効率化”しかありません。

 

貴社も経理の業務フローをすっきり簡潔に見直して、”経理の見える化”を実現しませんか?

経理の見直しが経営を見直すきっかけになるかもしれません。

ついでにこれまでのやり方へのこだわりより、時代環境を見据えたちょっとだけ先取り対応して”本業への集中と生産性の向上”を実現しましょう。

 

TOKYO経理サポートでは、企業のお困り・お悩み、ご相談にはつぎの3つの姿勢で取り組んでまいります。

★ すぐに会社をお訪ねする!   ★ じっくり社長のお話を聴く!   ★ 業務フロー改善のご提案をする!

 

ご相談は、

フリーコール:0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)でお待ちしています。

ご相談はお気軽にどうぞ!社長にとっては、どんな相談でも大問題です。最初のご相談は“無料”ですので、お気軽にお問い合わせください。

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